なぜアメリカでは起業家がモテるのか
Published on 1月 25, 2016
「起業家」と聞いて一体どのようなイメージをもつだろう。ネガティブだろうか。それともポジティブだろうか。”東京でスタートアップイベントに参加して感じた事“によると日本では起業するよりも大企業で働いている方がモテるという。
アメリカでは逆の印象がある。特にスタートアップの聖地ともいえるここサンフランシスコで起業家はとにかくモテる。今回は調査と推測を元に彼らがモテる理由を探った。
モテない起業家が成功しにくい7つの理由 - デザイン会社 ビートラックス: ブログ freshtrax
起業家の特徴には共通点があった
サンフランシスコの一般的な起業家の特徴は5つ。
① とにかくパワフル
毎朝、自分に搭載されたリフレッシュボタンを押して1日をはじめているのかと思うほど起業家はパワフルだ。起業家の日常は盛り上がるか、また盛り上げるか。ある日大規模な買収の波に乗ったと思いきや次の瞬間にはより大きな目標に向ってハングリーになる。
私生活とビジネスの隔たりを持たずにとにかく情熱を燃やしている。大した事無い内容でもドヤ顔で自信満々に話すので妙に説得力がある。
② なぜか諦めない
自分がやると決めたことは成功するまでやりきるのが起業家だ。これまでに起業家を好きになったことがある人、または起業家に好かれたことがある人はわかっていることだろうが彼らは想像以上に粘り強い。1回ふられようが振り向いてくれるまでアプローチの手を休めることはない。
(ex.) カフェの店員に恋をして毎日バラ一本携えて通って結婚した起業家がいる。


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